・いつもの気持ちの良い空間で気分良く暮らしたいと思っている人
・ミニマリストになりたいなと思っている人
私も「ミニマリスト」になりたい。
ずっとそう思ってきた。
※ミニマリストとは
必要最小限の物だけで暮らす人。自分にとって本当に必要な物だけを持つことで、
かえって豊かに生きられるというライフスタイル。
Contents
片付けてもスッキリしなかった理由
「断捨離」という言葉が大ブームになるずっと前・・・
学生の頃から、何度も何度も部屋、家中の片づけを夜中やっていた。
片付けても、片付けても、スッキリしない。
「断捨離」ブームを経て、今なら分かる、
「物を片付けるだけでなく、使っていない物を捨てる」
「多すぎる物の量を減らせば、部屋はスッキリ片付く」
というシンプルなことだったのだ。
ただ、このシンプルな方法は、簡単なようでとてもむずかしかった。
「使っているか?使っていないか?」という視点で見れず、
「決めれない、捨てれない」という思いの元で作業していたので、
「使ってる、使ってない」という質問に対して、
「使ってないけど、捨てれない」という質問と違う答え方をし続けてきたのだから、
決断できないのは、今思えば当たり前のことだった。
「どういう家にしたいか」を決める
私は、子供が小さかった時は、家でお話ししながら遊べたらいいなと思い、
どういう家にしたいか?といえば、
「すぐ人を招けるような、いつでもきれいな家にしたい」と思い、
子供たちが幼稚園、小学校と忙しくなってくると、
「家の物量を減らして、毎日の暮らしの動作をシンプルにしたい」と思うようになった。
「こういう家にしたい」を実現するには
だけど、「捨てられない」がベースにあったので、
何時間やっても物が減らない“現実”と、高すぎる“理想”の間で、途方に暮れるという時期があった。
自分の中で、捨てる基準がハッキリ分からないまま、
1つ1つ、見て→残す。捨てるを自分で決めるという苦しい作業にずいぶん時間を費やした。
そして遂に最善の方法に行き着いた!!!
「考え方(捉え方)を変える!」
たとえば、「変わりたい!」と思っていた私に、一番効果的だったのは、
「物を捨てたら、新しいことが入ってくる」という考え方だった。
他には、「無駄な時間が減り、好きなことをする時間が増える」
「無駄な買い物がなくなり、お金がたまる」などがある。
ミニマリストになることで、なりたい自分、望む人生を生きれるという考え方に変われば、
その目的のために、もう使わないものを捨てることができる。
そして理想にどんどん近づくことができると思った。
私が目指すミニマリストのスタイル
そしてようやく、多すぎずスッキリしている暮らしになった。
そして更に、私がやってみたいミニマリストのスタイルは・・・
「バックパック1つのみ!」
「自分にとって大切なものだけを携えて、日本中、世界中、好きなところに身軽に旅をしたい!」
である。
物は生きていく上でとても大切だ。
その物とともに、体感・体験をしたいというのが本当にやりたいことなのだと思う。
最後に、物を捨てる対処法
「ミニマリストになると、どんな人生の変化・効果があるのかを知って、
頭と心を納得させて、こうなるんだ!とイメージしながら、とにかく手を動かす!」
追記、あと忘れてはいけないのが、「使ったら→しまう」
これ面倒だな・・・と思ってきたが、
使ったままだと永遠に物が出たままだったので、
「出したら→しまう」を心の中でつぶやき、繰り返していたら、
クセが付いて、しまえるようになった!!←これを習慣という・・・
