空想は自由に楽しめばいい!
こどもの頃、空想したことがあると思います。
いつしか、いつまでも夢みたいなことは言っていられないのかな・・・と空想することをやめてしまったけど、笑うことが少なくなった今こそ、わくわくすること、楽しい気分になるように、自由に空想の世界を楽しもう!
みんなこどもの頃は出来た、「こうだったらいいな」というイメージをあたまの中で思いを巡らす。当時はイメージだけでなく、感情もセットでずっとワクワクしながら楽しんでいた。真夏の暑い日に友達とふたりで歩いていた時、「歩く道がすべてプールになったらいいね!泳いでたら暑くないし楽しいもんね♪」と空想して、クロールの動きをしながら歩いて、楽しい気分になっていた。そして暑さを忘れて楽しく歩いた。
ディズニーランドが楽しすぎて、まだまだ遊びたいという願望から、「閉園するまで隠れておいて、明日も遊びたいね!」と言っていた小学生の頃。
“できる” “できない” は考えずに、“明日も遊びたい!”とやりたいことをシンプルに願いながら話している時間は最高にワクワクして嬉しかった。大人になってディズニーランドの近くのホテルに泊まった時は、夢の国でいつまでも遊んでいたいと願った子供の時の夢が叶ってとても幸せな気持ちでした。
「こうだったら最高!こうしたい!」を自由に空想しよう。
空想することの効果
空想して、楽しい気分になり、わくわくするとココロはしあわせを感じる。からだはポカポカして、免疫力が上がり元気になる効果がある。からだも軽くなり、どんどんやってみたいことが浮かんでくる。
「なんでこうなったんだろう・・・」と思う時もある。そんな時、たくさん落ち込んだ後で、「こうだったらいいな」にひっくり返してみると、不満に感じていたことが、願いであることに気付き、自分は本当はどうしたかったのか(どうだったらいいのか)がハッキリわかる。「こうだったら、嬉しい、楽しい」と気が楽になり、元気が少しずつ出てきて、「こうしてみよう!」と願う方に向かって動こうと思える。
いつもでなくても、こどもの時みたいに気楽に空想を楽しむことは、心にも体にも効果があり、自分の人生をどんどん望むほうへ動かしてくれる。
