良いお天気に恵まれ、大国魂神社へのお参りに行ってきました★
春の新緑が鮮やかでとても美しい、緑多き優しい雰囲気ただよう大国魂神社
みどころがいっぱいです!それでは行ってみましょう♪
Contents
大國魂神社について ~パワースポット・縁結びの神様
●西暦111年に創建・1900年の歴史ある神社(武蔵国の守り神)
●御祭神:大國魂大神(おおくにたまのおおかみ)★出雲大社の大国主神と御同神★素戔嗚尊(すさのおのみこと)の御子神(子にあたる神)
●縁結び・厄除け・厄払い・商売繁盛の神さま
●1182年、源頼朝の妻、北条政子の安産を祈願した(宮之咩神社)
●1590年、徳川家康が武蔵野国の総社である大國魂神社に社領五百石を寄進(約3千750万円)、社殿・他の造営に心力をつくした
●樹齢およそ900年~1000年の大銀杏の木(ご神木)
●樹齢およそ600~900年の欅の木(入口の2本の欅の木)
大国魂神社・パワースポット(優しいエネルギーに包まれる神社)
大鳥居をくぐる前に、まず目に入るのは、入り口の大きな二本の欅の木。ずっとそばに立っていたくなるような、あたたかく包まれているような気持ちになりました。とても心地良いのです。ぜひ欅のきの隣でゆっくりするのをおすすめします。
大鳥居をくぐり、まっすぐ伸びた参道を行くと、左手に、
「宮之咩神社(みやのめじんじゃ)」
●祭神:天鈿女命(あめのうづめのみこと)
●演芸の神様、安産の神様として崇敬されている
天鈿女命は女性の神様で、思わず参拝したくなるような、華やかな雰囲気の神社でした。
手水舎で清めようと、上を見上げると・・・獅子や龍、獏や鳳凰等の彫刻が、とても見事でした。ぜひ見てみてください!
随神門「豊磐間戸命:とよいわまどのみこと」「 櫛磐間戸命 : くしいわまどのみこと」という門の神様。
こちらの神様方の前も、なぜか立ち止まりたくなり、ご挨拶して、お名前をよんでみました。この門で守っていらっしゃる二人の神様。次回もっと話しかけてみようと思います。
随神門をくぐってすぐに、左に亀石・右に鶴石がありました。撫でると、ご利益が期待できるそう。これにあやかり、撫でさせていただきました♪
亀石と鶴石を撫でて、振り返ると!!七福神の大黒天さまと恵比寿さまがいらっしゃって、実に福福しいお顔でほほえんでくださいました。「わぁ~!縁起良い♪」としばらく大黒天さまの前にいました。くったくのないたのしそうな笑顔を見ているだけで開運・金運が開けてくるようで、貴重なひとときでした。
いよいよ中雀門をくぐって参拝・・・の前に、狛犬さんが気になって!!!
正面向かって右の狛犬さんの背中に緑の体毛のような苔が生えていて実にワイルド!!!
思わずじっくり見てしまいます!こちらの狛犬さんも必見です♪
いよいよ、中雀門をくぐると、緑の木々で爽やかな光景が広がり、美しい!ここで写真を一枚。
ようやく参拝です!無事、参拝をして、社務所にて、御朱印(300円)を頂きました。
境内社の水神社では「人形(ひとがた)流し」(100円)で、人のかたちの白い紙に、自分の名前を書いて、体の良くなりたいところを紙で撫でて、最後に人形に息を吹きかけ、すぐよこのちいさな川のようなところで、水に流す。なんだか神秘的な体験でした。
拝殿の右の奥に、およそ樹齢900年の大イチョウの木があり、ずっとそばにいたいような、おおらかで優しいエネルギーを感じました。
拝殿にたどり着くまでと、参拝後には、気になる見どころがたくさんあります、ぜひ立ち止まって、いろんな神様との会話をゆっくり楽しんでみてはいかがでしょうか♪
大國魂神社 お宮参りの赤ちゃんがいっぱい
日曜日というのもあり、お宮参りに来ている赤ちゃんたちに、たくさん会えました♪
生まれて間もない赤ちゃんたちに、たくさん会えて、まさに赤ちゃんパラダイスでした★
「これから、新しい人生を生きたい!」とおもっていたので、赤ちゃんたちを見ることができて、神様からメッセージを受け取ったように思いました★
さいごに・・・
徳川家康が大國魂神社に社殿・他の造営に心力をつくすだけの心と力(財力)があったのは、家康公の持っている才能ももちろんですが、大國魂神社の神様を崇敬していたから、大国主神と繋がり、守られ、使命を果たせたのかもしれないと思いました。
大國魂神社の参拝 最後に・・・
神社巡りって・・・やっぱりいいですね!!!
とくに今回の神社参拝『大國魂神社』 とてもとても気持ちの良い神社なので、ぜひおすすめの神社です。
また参拝したい!と思いました。
