不登校の子供の親をやったことがあれば、一度は感じたことがあるだろう。
「子供を学校に通わせてない親」のように追い詰められる気持ち。
7日以上登校していなければ、家庭訪問。こどもの顔を見るという理由。
それは何を意味しているのか?
学校は理由が必要なようだ。
なぜ?学校に来なくなったのか?という理由を。
理解者の少ない環境で、相談する人もいなければ、親は追い詰められていく。
悪いことをしているように感じてしまう。
「学校に行くのが当然」の世の中で、
「学校に行かない理由」を永遠に探しつづけることの無意味さ。
この先、ひとりひとりの個性の大切さというものがもっと世の中に浸透して、
学校では教わることのできない分野を知りたいと願う子供が増えて、
「学校に行く以外の選択肢がある」世の中になれば、
「不登校」という言葉はなくなる。
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