心の自由

不登校の親は追い詰められている

不登校の子供の親をやったことがあれば、一度は感じたことがあるだろう。
「子供を学校に通わせてない親」のように追い詰められる気持ち。

7日以上登校していなければ、家庭訪問。こどもの顔を見るという理由。
それは何を意味しているのか?
学校は理由が必要なようだ。
なぜ?学校に来なくなったのか?という理由を。

理解者の少ない環境で、相談する人もいなければ、親は追い詰められていく。
悪いことをしているように感じてしまう。

「学校に行くのが当然」の世の中で、
「学校に行かない理由」を永遠に探しつづけることの無意味さ。

この先、ひとりひとりの個性の大切さというものがもっと世の中に浸透して、
学校では教わることのできない分野を知りたいと願う子供が増えて、
「学校に行く以外の選択肢がある」世の中になれば、
「不登校」という言葉はなくなる。

ABOUT ME
自由に生きる宇宙人
「自由な心で生きる」にはどうしたらよいか? 人生を通して、葛藤と苦悩の多い私の人生。思い込みによって生じた苦しい感情を解放していくことが「自由な心」で生きるということなのかもしれない。 自分の意識が体を動かす。意識が毎日の暮らし・行動を変える。意識が人生を動かす。どんな意識でいれば幸せに過ごせるのか?試行錯誤中。 気持ちが楽に、自由になる、自分なりに気付いたものを記録します。アイデアのひとつとしてお役に立てたら嬉しいです★